2026.07.21 活動報告

6月24日に利用者さんへの関わり方を考える会をテーマに「KJ法」を施設スタッフが集まって行いました。
KJ法とは(川喜田二郎氏が考案)した、断片的なアイデアや情報をカード(付箋)に書き出し、グループ分けや図解化を行って構造的に整理する手法です。

実際に参加してみてまず印象的だったのは、想像していた以上に多くの職員が参加していたことです。時間外での開催にもかかわらず、多くの職員が参加し、施設をより良くしていきたいという思いが感じられました。

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グループワークでは、普段あまり意見を発言する機会が少ない職員も積極的に考えを伝えており、一人ひとりが安心して意見を出せる雰囲気が自然と生まれていました。
また、「○○さんは他に何か意見ある?」「その考え方、いいね!」といった声掛けがあちこちで聞かれ、お互いの意見を尊重し、認め合いながら話し合いを進める姿がとても印象的でした。

話し合いでは、良い点だけでなく改善したい点についても率直に意見を出し合い、それぞれの考えを整理しながら、グループとして納得できる方向性を導き出すことができました。一人では思いつかない視点や新たな気付きも多く、KJ法ならではの良さを実感する機会となりました。

今回の取り組みを通して、職員同士が自由に意見を交わし、お互いを尊重しながら考えを深めていくことの大切さを改めて感じました。
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今後もこのような機会を大切にしながら、より良い職場づくりと、利用者の皆さまへより良いケアを提供できるよう、職員一同取り組んで行ければと思います。
見学だけでも受け付けております。
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