ごあいさつ・運営方針・受入れ体制・診療実績
Greetings / management policy / acceptance system / medical treatment results

理事長からのごあいさつ

理事長 泉 洋一

あなたの幸せは私の幸せ。

 上武病院は昭和32年1月精神科・神経科を専門として開設されて以来、心を病む方々のため医療の充実に努力を続けてまいりました。

 その後、療養型内科病棟、介護老人保健施設、歯科も開設しさらに介護医療院も開設の運びとなりました。このように地域の皆さんのニーズに応えて発展してまいりましたがこのたびさらなる発展を祈願して「彩の国の北の病院、医療法人福島会・彩北病院」と名前を変えました。当院の職員達が最も気に入った名前です。

 彩北病院の特徴は各科の連携です。たとえば超高齢社会により増えている認知症の方々は複数の疾患を抱えておられますが精神科、内科、歯科、介護老人保健施設が密接に連携して治療とケアにあたっております。さらに地域の医療機関・施設とも密接に連携をとり必要に応じて最善の治療とケアを心がけております。

 また、私たちは患者さんとご家族の立場を大切にして暖かくやすらぎのある医療・介護を提供し地域社会に貢献できるよう研鑽してまいります。「人を幸せにすることが自分の幸せにつながること」を実践できることが私たちの願いであります。また、職員一人一人がやりがいの持てる病院でもありたいと思っています。


理事長 泉 洋一

院長からのごあいさつ

病院長 尾身 悦子

 昭和32年、ここ本庄市小島にて故福島茂夫先生が開業されたのが上武病院です。時代が昭和から平成、そして令和と移っていく中、日本の社会と医療は大きく変わりました。超高齢化社会、増加する認知症、少子化、そしてコロナ禍での人々の疲弊。現在の日本で求められる医療とはどのようなものでしょうか。かつての日本社会は、病気の人は自宅で看るもの、家族の犠牲の上に成り立っているところがありました。しかし、核家族化が進み、一人世帯が増大し、今や社会全体で社会的弱者を見守っていく時代です。
 私たちの病院は、精神科、内科、歯科に加えて、一昨年に認知症病棟を開設。今年4月には新たに介護医療院を開設致します。新型コロナウイルスの出現で、私たちの日常は大きく変わってしまいました。しかし、変わったことをただ嘆いてばかりもいられません。前に進むために「新しい日常」を創造していく力が我々にはあります。
 以前、ある会社のキャッチコピーに「Reborn」というものがありました。ある意味、我々に求められているもの、やらなければならないこと、それは「Reborn」ではないか?というわけで多少こじつけのようですが、私たちの病院も「Reborn」すべく、職員の方々にアンケートを実施し、新しい病院名を募りました。幾つかの候補名から最も支持を集めた名称、それが「彩北病院」です。彩の国の北の地~本庄~彩北病院
 この連想に清々しい感性と大いなる希望を感じたのは私だけではないと思います。
地域の皆様に寄り添い、共に歩んでいきたいと切に願い、新たな気持ちで「彩北病院」としてスタートラインにつきます。

病院長 尾身 悦子
(精神科医師)

運営方針

  • 地域に親しみのある病院として、日々研鑽し質の高い医療を目指す。
  • 地域のニーズに応え、地域と十分連携を図っていく。
  • 患者さまの立場に立って、温かくやすらぎのある医療を心掛ける。
  • 職員一人一人が、やりがいのもてる病院にする。

上武病院 精神科 (R2年)診療実績(主病名)一覧


                               ※( )内は人数

その他の内訳

【各2人】

妄想性障害、老年精神病、統合失調症感情障害、知的障害、躁うつ病、老年期認知症

【各1人】

心因反応、不安障害、レビー小体型認知症、中度精神遅滞、統合失調感情障害、非定形精神病、
特定不能の認知症、器質性精神障害、器質性パーソナルティ障害、コルサコフ症候群、
アルコール健忘症候群、脳血管性認知症

内科療養病棟 診療実績

R2年 上武病院内科療養の入院患者が有している疾患名

主病名 総件数86

・認知症:14
・総合失調症:14
・脳梗塞後遺症:9
・肺炎:8

・アルツハイマー型認知症:7
・慢性心不全:4
・糖尿病:3
・脳出血後遺症:3

【各2人】

うつ病、高血圧症、心因反応、食欲不振

【各1人】

アルコール依存症、血管性認知症、多発性脳梗塞後遺症、てんかん、廃用症候群、突発性大腿骨頭壊死、
脊髄損傷、ウェルニッケ脳症、肛門管癌、心房細動、躁状態、十二指腸乳頭部癌術後、胆管結石症、
慢性閉塞性肺疾患、顕微鏡的多発血管炎、躁うつ状態

副病名 総件数213

・摂食障害:26
・夜間せん妄:24
・高血圧症:13
・脱水症:10
・便秘症:8
・てんかん:7
・認知症:7
・糖尿病:7
・廃用症候群:7
・薬剤性パーキンソン症候群:7
・アルツハイマー型認知症:6
・高脂血症:5
・褥瘡:5
・低酸素血症:5
・鉄欠乏性貧血:4
・不眠症:4

・うっ血性心不全:3
・統合失調性:3
・MRSA感染症:2
・嚥下困難:2
・狭心症:2
・腎のう胞:2
・心不全:2
・脳梗塞後遺症:2
・肺炎:2
・腰痛症:2

【各1人】

ESBL産生菌感染症、胃癌、潰瘍性大腸炎、逆流性食道炎、急性胃腸炎、胸水貯留、血小板減少症、血栓性静脈炎、
硬膜下血腫、誤嚥性肺炎、骨粗鬆症、座骨骨折、神経症、深部静脈血栓症、心房細動、仙骨部湿疹、全身湿疹、
大動脈弁狭窄症、低アルブミン血症、低カリウム血症、脳幹部出血後遺症、脳動脈狭窄症、肺線維症、白癬、不整脈、
蜂窩織炎、末梢神経炎、慢性関節リウマチ、慢性膀胱炎、右大腿骨頚部骨折、右大腿骨頚部骨折術後、右半身麻痺、
水中毒、腰椎圧迫骨折、抑うつ神経症、神経因膀胱、躁うつ病、C型肝炎、尿路感染症

内科療養病床受入れ体制

内科療養病床 医療区分受入れ条件受入れ可否
24時間持続点滴 可能
尿路感染症に対する治療を実施している状態 可能
傷病等によりリハビリが必要な状態 可能
脱水に対する治療を実施、かつ発熱を伴う状態 可能
消化管等の体内から出血反復継続している状態 可能
頻回の嘔吐に対する治療を実施、かつ、発熱を伴う状態 可能
せん妄に対する治療を実施している状態 可能
経鼻胃管や胃瘻等の経腸栄養を実施、かつ、発熱又は嘔吐を伴う状態 可能
頻回の血糖検査を実施している状態 可能
スモン 可能
医師や看護職員により、常時、監視及び管理を実施している状態 可能
中心静脈栄養(IVH)を実施している状態 可能
人工呼吸器を使用している状態 現状不可
ドレーン法または胸腔若しくは腹腔の洗浄を実施している状態 現状不可
気管切開又は気管内挿管が行われており、かつ、発熱を伴う状態 ご相談
ください
酸素療法を実施している状態のうち
・常時流量3L/分以上を必要とする状態
・心不全の状態(NYHA重症度分類のⅢ度もしくはⅣ度)
・肺炎等の急性増悪により点滴治療実施状態(実施から30日)
ご相談
ください
感染症の治療の必要性から隔離室での管理を実施している状態 可能
筋ジストロフィー 可能
(リハ適用外)
多発性硬化症 可能
(リハ適用外)
筋委縮性側索硬化症 可能
(リハ適用外)
パーキンソン病関連疾患 可能
その他の指定難病 可能
脊椎損傷 可能
慢性閉塞性肺疾患 可能
人工腎臓、持続緩徐式血液濾過、腹膜灌流又は血漿交換療法 現状不可
悪性腫瘍(疼痛コントロールが必要な状態) 可能
肺炎に対する治療を実施している状態 可能
褥瘡に対する治療を実施している状態 可能
末梢循環障害による下肢末端の開放創に対する治療 可能
うつ症状に対する治療を実施している状態 可能
他者に対する暴行が毎日認められる状態 ご相談
ください

受付時間

精神科

月〜金曜日

08:30〜12:00 / 13:30〜16:00
土曜

08:30〜12:00

内科

月〜金曜日

08:30〜11:30 / 13:30〜16:00
土曜

08:30〜11:30

歯科

月〜土曜日(予約制)

08:30〜11:30 / 13:30〜16:30
担当医の診察日は月毎に変わりますのでお問い合わせ下さい。

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