

・桜ちらし
・すまし汁
・海鮮華包み
・菜の花のお浸し
・じゃが芋のソテー
・レタスとチキンのサラダ
・三色花ゼリー(患者様、利用者様)
・桜もち(職員)
ひなまつりを飾る「ちらし寿司」。その原型は平安時代にお祝いの席で食べられていた「なれ寿司」とされています。現代に引き継がれるうちに、具だくさんで彩り豊かになっていきました。ちらし寿司には縁起のよい食材を用い、長寿や幸福を祈願します。えびには「腰が曲がるまで長生きできますように」、れんこんには「先の見通しがよくなりますように」という意味があります。ほかにも「豆=健康でマメに働く」「錦糸卵=財宝が貯まる」など、個々に思いが込められています。ちらし寿司を食べて、健康と長寿を祈願しましょう。