8月4日(火)、当法人(彩北病院・介護医療院けやき苑・本庄ナーシングホーム)では、災害時に備え、職員用非常食の見直しを目的とした試食検討会を行いました。

近年、地震や風水害などの自然災害が各地で発生しています。
当法人では、災害が発生した際にも患者様・利用者様への医療・介護を継続できるよう、患者様・利用者様だけでなく、対応にあたる職員の非常食についても備蓄を行っています。
今回は、職員150名分を想定し、1日3食を3日分、合計1,350食を目安として備蓄内容を見直しました。
試食検討会では、災害時の限られた環境の中でも「提供しやすいこと」「食べやすいこと」を大切にしながら、パン・カレー・ピラフなどを実際に試食し、非常食として適しているかを確認しました。

災害時に患者様・利用者様の生命と安全を守るためには、医療・介護を支える職員が継続して活動できる環境を整えておくことも大切です。
これからも彩北病院・介護医療院けやき苑・本庄ナーシングホームでは、日頃から災害への備えを見直しながら、患者様・利用者様、そして職員が安心できる環境づくりに取り組み、災害時にも必要な医療・介護を継続できる体制を整えてまいります。