
↑患者様向けのメニューになります。
-2.jpeg)
↑職員向けのメニューになります
・うなぎ丼
・はんぺんとわかめのすまし汁
・香の物
・野菜のレモン風味漬け
・メロン(患者様)
・みかんゼリー(職員)

患者様用のデザートはメロン、職員用のデザートはミカンゼリーでした。
今回は、うなぎの栄養と効果効能についてお話します。
うなぎには100g当たり「たんぱく質」が17.1g含まれます。
たんぱく質は筋肉や臓器、肌、爪、髪など、体を構成する要素として大切な栄養素です。
ビタミンも多く含まれます。
皮膚や粘膜、目の健康を維持するために不可欠な「ビタミンA」や、ブドウ糖をエネルギーに変える働きを助け、疲労回復や夏バテ防止に効果を発揮する「ビタミンB1・B2」も豊富です。
「ビタミンE」には抗酸化作用があり、体を守る働きをします。
その他、「DHA、EPA」は血液をサラサラにし、生活習慣病予防や、脳の働きをサポートします。
栄養満点なうなぎですが、脂質とエネルギーが高めなので、食べ過ぎに注意しましょう。
また、「ビタミンC」や「食物繊維」が含まれないので、野菜を一緒に摂るのがおすすめです。
今回のメニューは、ビタミンCと食物繊維が摂れる副菜と果物になっています。
うなぎは夏バテによる疲労回復や体力維持に効果的な食べ物です。うなぎを食べて暑い夏を乗り切りましょう!