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7月26日(日)土用の丑の日メニュー(うなぎ丼)の紹介

うなぎを食べて夏バテ予防

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↑患者様向けのメニューになります。

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↑職員向けのメニューになります

土用の丑の日メニューの紹介

・うなぎ丼

・はんぺんとわかめのすまし汁

・香の物

・野菜のレモン風味漬け

・メロン(患者様)

・みかんゼリー(職員)

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患者様用のデザートはメロン、職員用のデザートはミカンゼリーでした。

 土用の丑の日と言えばうなぎです。

今回は、うなぎの栄養と効果効能についてお話します。


うなぎには100g当たり「たんぱく質」が17.1g含まれます。

たんぱく質は筋肉や臓器、肌、爪、髪など、体を構成する要素として大切な栄養素です。

ビタミンも多く含まれます。

皮膚や粘膜、目の健康を維持するために不可欠な「ビタミンA」や、ブドウ糖をエネルギーに変える働きを助け、疲労回復や夏バテ防止に効果を発揮する「ビタミンB1・B2」も豊富です。

「ビタミンE」には抗酸化作用があり、体を守る働きをします。

その他、「DHA、EPA」は血液をサラサラにし、生活習慣病予防や、脳の働きをサポートします。

栄養満点なうなぎですが、脂質とエネルギーが高めなので、食べ過ぎに注意しましょう。

また、「ビタミンC」や「食物繊維」が含まれないので、野菜を一緒に摂るのがおすすめです。

今回のメニューは、ビタミンCと食物繊維が摂れる副菜と果物になっています。

うなぎは夏バテによる疲労回復や体力維持に効果的な食べ物です。うなぎを食べて暑い夏を乗り切りましょう! 

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