8月21日(金)、職員とそのご家族、お子さんたちを合わせて約130名の皆さまにご参加いただき、納涼祭を開催いたしました。
今回の納涼祭は、日頃それぞれの職場で力を尽くしている職員への感謝を込めるとともに、職員同士、そして職員を支えてくださっているご家族との交流を深める機会として、看護部が中心となって企画したものです。
勤務やそれぞれの都合に合わせて気軽に参加できるような形とし、職員だけでなく、ご家族やお子さんにも一緒に楽しんでいただきました。


会場では、かき氷やポップコーン、綿菓子、ヨーヨー釣りなどをご用意しました。お子さんたちの楽しそうな声や笑顔が会場いっぱいに広がり、大人の皆さまも料理や飲み物を囲みながら会話を楽しむなど、普段の職場とは少し違った和やかな交流の時間となりました。



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部署や職種を越えて顔を合わせ、ゆっくり話すことで、日頃の業務ではなかなか得られない新たなつながりも生まれたのではないかと思います。
医療や介護の現場では、さまざまな職種が力を合わせ、互いに支えながら患者様やご利用者様を支えています。職員同士が気軽に交流し、支え合える関係をつくっていくことは、日々のチームワークを育み、より良い医療・ケアを提供していくためにも大切なことだと考えています。
また、職員が安心して仕事に向き合える環境には、ご家族の理解や支えも欠かせません。今回の納涼祭を通して、ご家族の皆さまにも職員が働く職場を身近に感じていただく機会となりました。

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今回の納涼祭が、職員にとって日頃の疲れを癒やし、ご家族やお子さんにとっても夏の楽しい思い出のひとつとなっていましたら幸いです。
これからも、職員同士のつながりや職員を支えてくださるご家族との関係を大切にしながら、互いに支え合い、安心して働ける環境づくりに取り組んでまいります。
そして、その積み重ねを日々の医療・ケアの質につなげ、患者様やご家族の皆さまに安心していただける病院づくりを進めてまいります。